杉田梅works

梅専門店「延楽梅花堂」製品の販売、商品開発、イベント・講演。その他日本のいい食べ物販売支援等。

延楽梅花堂(エンガクバイカドウ)について

店主・乗松祥子(ノリマツサチコ)は今年で79歳を迎えます。1963年(昭和36年)より茶懐石料理店に22年勤務、日本料理を経営を経て2009年70歳の時に梅専門店「延楽梅花堂」を開店。

昭和40年に100年以上前の梅干しの壺を譲り受けたことから、仕事の傍ら梅仕事にますますのめり込み、100年持つ梅干し作りを目指していたところ小田原の杉田梅に出会う。農協には僅かにしか出回らず地元の古老が大事に育てられていた杉田梅はひときわ大きく、皮が薄く果肉が柔らかい。クエン酸の濃度が非常に高く塩のとおりが良く、発色も良い杉田梅は品種改良していない日本古来の貴重品種で樹齢300年から700余年と分かる。
以後延楽梅花堂(エンガクバイカドウ)では日本古来の保存食である梅干し文化を継承し、天日干しをした「杉田梅干し」や「梅酢」、梅仕事の原点である「梅肉エキス」など古来から伝わる添加物を一切使用しない手作りの製法で製造・販売しています。

(株)延楽梅花堂

住所:〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-13-19

電話:03-6672-6880

FAX:   03-6673-4680

HP:  http//www.engakubaikado.jp

instagram : @sugitaume

facebook :延楽梅花堂も開設しました

 ※贈答用対応希望の方その他ご要望に記載ください(箱入れシール対応、紐でのリボン対応可能です)

※領収書ご希望の方は、その他ご要望に記載ください。

杉田梅レポート


小田原の梅林にて

杉田梅は実の先が尖っているのが特徴的です!


夏フェスのロッキンオンジャパンでも人気を博した濃厚な梅ジュースです。

杉田梅赤しそ梅干し。 紫蘇にもこだわっているので鮮やかな色に。見ているだけで唾液が出てきます!


杉田梅梅酒。6月に浸けてクリスマスの頃飲むことができますが、杉田梅は13年後が飲み頃だそうです。待てるかな・・梅酒は商品化予定で、現在販売しておりません。

延楽梅花堂店内。

一番左の写真ですが、梅干しに蜂さんが止まっているの分かりますか? 梅を干したての頃に蜂さんが飛来してますがなぜなのでしょうか?


杉田梅ヒストリー

杉田梅は品種改良していない日本古来の貴重品種。主に神奈川県小田原市に現存し、樹齢300年から700余年と言われています。クエン酸を多く含み、酸味が強いのが最大の特徴です。・「杉田種」は関東原種と言われています。

・千葉県房総(茂原)の地より小田原の層により横浜市磯子区杉田の地へ、一方で小田原蘇我の地へ伝えられたと言われています。

・江戸時代から明治にかけて磯子の杉田梅林は梅の名所として観光地として賑わっていたが、現在は妙法寺や住宅の一部にしか残されていない。

 

 

上の写真の料理は全て梅酢を使ったものです。

おむすびの手塩代わりに使ったり、ピクルス、和え物、お肉の下味に使うと素材の細胞が活性化、塩加減もまろやかです!